2008 年
10 月
18 日
地産地消 農業ウォッチングラリーに参加
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秋晴れの一日。農業委員会主催の農業ウォッチングラリーに参加しました。 農業者にとっては、こんな天気は作業日にうってつけなのに・・・すみません。 市内3カ所の農地(行程約4.5キロ)でそれぞれ小松菜、柿、長ネギ、里芋、サツマイモを収穫し最後は焼き芋を食べながら交流会でした。 (出発前に農業委員会会長のご挨拶)
今年の参加者は約40名、例年になく大勢で親子づれもたくさんいました。やはり最近の中国野菜の事件などで安全な地元の野菜を食べたいということだったのでしょうか。 どちらにしても多摩市に残された貴重な農地を見て、収穫して、また今後どうやって守っていくのか。参加した人たちが少しでも考えてくれるようになればいいなと思います。 市民農園に何度応募しても当たらないんだよ〜という方も。 野菜を作りたいという需要は多いのに、それに応えるだけの場所がないのは課題の一つです。
現在、多摩市農業推進計画の改訂作業中です。先日も消団連と農協との話し合いが行われました。
農業委員会を傍聴していますが、改訂にむけての議論も生産者側だけではなくて、消費者の声もきちんと届くようなものにしていく必要があり、生産者と消費者の話し合いの場を定期的に持つなど、顔の見える関係性をもっと強くしていかなくてはなりません。
小松菜とあぶらげの煮浸し、ねぎのぬた、里芋の煮物、焼き芋・・・今夜の晩ご飯は新鮮なお野菜たっぷり! ごちそうさまでした。
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