2008 年
10 月
7 日
毎年進化する決算特別委員会!報告第2弾
〜9月20日の報告の続き・・・〜
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決算特別委員会(以下、決特)の今年の目玉である議員間の意見交換。 29日(決特6日目)の10時からお昼を挟んで午後3時まで、1人持ち時間8分で行われた。 @(仮称)庁舎のあり方検討事業 A市民活動情報センター運営経費 B学校跡地施設管理経費 C特色ある学校づくり事業(小・中) 4つの事業について、延べ78名の委員から意見が出された。
@では、庁舎のあり方検討事業や庁舎のあり方懇談会に批判的な立場から 「時代情勢にかんがみて、慎重にすすめるべき」「なぜ10年後のことを今検討する必要があるのか」「まず場所ありきではなく、市庁舎の機能を議論すべき」 一方、必要であるとの立場からは「先を見据えた議論は当然」「積極的な議論を行うべき」「議会は議会として特別委員会を立ち上げ議論すればいい」など。
Cでは、事業の存続、充実を求める立場から「地域ごとに特色があってしかるべき。地域と一体となった学校の特色づくりに教育委員会が支援するのは当然」「学校の特色を出すために予算の傾斜配分は当然」 一方、見直し、廃止を求める立場からは「学校選択制と一体で持ち込まれたもので既に破綻している」「予算獲得のための書類作成に追われ、それでなくても教師は忙しいのだからこの事業を廃止し学校配当予算を増やして学校の裁量で特色を出すべき」「運用の改善は事業をなくすこと」など。
それぞれの事業の意見交換が終了後、委員長より簡単なまとめが行われた。 やってみての感想は・・・ 議論が低調だったらどうしよう、まぁ最初の試みだからそれでも仕方ないか。 なんて思っていたのだが、ちょっとエキサイトする場面もあり、なかなかおもしろかった。 この日は、昭島ネットの大嶽さん、指田さんも傍聴に!ありがとう! (大嶽さんのhpにも報告記事がありますので御覧下さいね)
決特の理事会は、決特が終了と同時に表向きは解散したことになるが、 今回の決特の反省と意見交換で行われた審査結果を行政側にどの様に伝え、回答を求めるかの議論をしなくてはならないので日を改めて議論することになっている。
各会派の出した事業評価とコメントについては、議会便りや市議会ホームページにおいて近日公開予定!乞うご期待?!
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