2008 年
8 月
3 日
難しいことじゃない、安全にまさるものはないのだ!
〜石けん学習会〜
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今日は協同組合石けん運動連絡協議会代表の吉田由美子さんを講師にお招きした石けんの学習会に参加した。(地域協議会主催)
昨年の一般質問で「石けん」を取り扱った際に グリーン購入にも石けんを明記するとの答えをもらい、市役所内での石けん使用も進むかと思われていたのに。 相変わらず今年度の契約で固形石けんは 「○○物語」だって。 もう〜どうして??
契約先の業者で「石けん」を取り扱っていないとの答え。 じゃあ、その契約者リスト見せてくださいといってもなしのつぶてで・・・ 契約担当と話すと何が問題なのか、さっぱりわからんという顔をしている。
市長がシャボン玉メッセージで「石けんを使っています」といったって 担当部長が「安全性を重視して石けんを使用します」なんて理解を示したって その先の契約担当者がわかってないなら話は先にすすまない。 今日の勉強会の案内もお知らせしたんだけどね。
環境関係の部長は仕事と割り切って?参加してくれたことは評価するけど。 本当は、行政だけでなく、市民が安全とはなにか?について しっかりと意識した暮らしをしなくちゃいけないんだよね。 石けんだって環境負荷はゼロじゃないけど、合成洗剤と比べてどちらが環境負荷が大きいか、そして安全性にまさるものはないとね。
蛍光漂白剤で白く見えるだけの合成洗剤で洗ったタオルや衣類を赤ちゃんが口にすることの怖さ。 合成洗剤で洗った布巾を使って蒸した肉まんがブラックライトをあてると白く光る。食べていいよって言っても誰も手を出さない。だっていつも食べてるものじゃない。・・・でも手をださない。 見た目の白さじゃない、本当の安全安心は何か。 もっともっと大勢の人たちに語っていくこと。それが私たちの活動の原点なのだ。 (写真:医療チームの視察先諏訪中央病院にて)
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