2008 年
5 月
17 日
都市農業をまもるためには
〜NPO「たがやす」の活動見学〜
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6月議会の一般質問にむけて、関係あるところへのヒアリングや見学に行っている毎日ですが今日は町田市の「たがやす」へ 「たがやす」は02年7月に都市農業を守りたいと考え、実践する市民により作られたNPO法人です。農家と消費者が相互扶助で援農に取り組む「農作業受託組織」で、援農の他に市民農業研修農園や農作業受託、地場野菜の普及、生ごみリサイクル等の活動に取り組んでいます。 町田ぼたん園から少し坂を登ったところに30アールの「たがやす」の畑が広がっていました。 ここは個人所有でしたが、国に物納したものを市が買い戻して「たがやす」が市民農園の研修場所として利用しています。 年に一度市報により募集があり、年会費を払い毎週末農作業を教えてもらい、研修がすめば援農に行ったり、スタッフとして「たがやす」に残ったりしています。相模原に住む若い女性もインターネットで調べて研修生として参加していました。 ちょうど苺が食べ頃?になっていたので一休みして皆さんで苺を摘んでいただきました。 畑の周りは景観地として菜の花が咲き、菜種油を作り、その後はそばを植え、そば粉を作り近くの「農具館」で販売しているそうです。
お話しを聞いたのは一時間ちょっとでしたが、久しぶりにリフレッシュしました。 私もさっそく研修生になろうかな〜と本気で考えてしまいました。
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