2008 年
2 月
10 日
10年以上具体化されなかったのに?!
〜多摩センター北側のペデって???〜
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八王子ネットのメンバーと一緒に多摩センター北側の都有地を見に行った。 住所は多摩市山王下。多摩市といってもニュータウン道路沿いに民家があるだけで「東京都多摩ニュータウン整備事務所」があった場所(現在は更地:写真右下)を含めて都有地4区画が広がっている。八王子市松が谷と隣接する場所で都が売り出しにかけている。どんなモノが建つのか、どんな企業がくるのか、八王子市民としては気になるところだ。 今日は松が谷に住む八王子ネットメンバーの案内で場所を見て回ったが、自然豊かな場所で、わずかの時間に多くの野鳥に出会った。 アオジ、カシラダカ、ホオジロ、シジュウカラ、シロハラ、ヒヨドリ・・・。 都有地G−35区画では、いつの間にかフェンスが張られ道路沿いの桜の木も切られていた(写真左下)。かつては、子どもたちが秘密基地をして遊んだ場所も立ち入り禁止になっている。
来年度予算で多摩市は多摩センター駅からこの場所に繋がるペデストリアンデッキ建設を含む調査費用1500万を計上している。 多摩センター駅南側のペデと繋がる一連の流れとしての北側ペデ構想は業務核都市構想によるものだ。すでに無くなったものだと思っていたのに、ちゃっかり生きていた! 何億もかけてペデを付けても、多摩市民にとって何のメリットがあるのか?また八王子市民にとっても豊かな自然を壊してまで開発をしてもらいたいとは考えていない。 整備事務所跡から繋がるG−35区画までを森の幼稚園や冒険遊び場として残していきたいと思うのだが、はてさて・・・予算委員会でどの様な質疑が行われるか注目である。
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