2006 年
12 月
25 日
学校のあり方を考える
〜多摩市立小中学校の一定規模・適正配置について〜
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教育委員会定例会を傍聴しました。 今回は9月に出された多摩市立小中学校の一定規模・適正配置の審議会の答申を受けて教育委員会が「方針案」を決定する日でした。
私の子どもが通っている中学校がその対象校で、2年後の4月に隣の中学と統廃合されることが決まっています。 多摩市では過去6校の統廃合が進められてきましたが、いずれも同じエリアの中での統廃合です。それでも様々な問題が噴出し、統合には困難が生じてきたものです。 ましてや今度は道路を挟んで別々のエリアが一つになるということでは しっかりと時間をかけて話し合いを進めて行かなくてはなりません。
改修期間を約2年間とることも今日の方針案では明らかになりました。 今後は年明けの広報でお知らせをして、パブリックコメントを求め 地域での説明会を行い、そして子どもたちの意見も聞いていきます。
今までの両校の伝統を受け継ぎ、新たな理念のもと 子どもたち、保護者、卒業生を含む地域の人たちの声を集めて より良い地域の核としての学校のあり方を議論していくべきだと思います。
私も当事者の親として、引き続き関わっていきたいと思っています。
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