2006 年
10 月
12 日
小さいながらも頑張っている中学校!
〜創立30周年記念式典に参加して〜
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子どもが通っている中学校が創立30周年を迎え、今日は記念式典が行われました。
1976年4月1日。ニュータウンが開発される中で、多摩市内で4番目の中学校として開校しました。世界的にはモントリオールオリンピックが開催された年です。初代校長先生をはじめ、歴代の校長先生方も参列して下さいました。
一時期は800名を超える生徒が通学していましたが、今は多摩市で一番生徒数の少ない小規模校となり、二年後には隣の中学校と統合する予定になっています。 「小さいながらも頑張っている豊中」をスローガンに校長先生をはじめ、保護者、地域の方々が一丸となって子どもたちを守り、そして子どもたち自身も先輩たちが築きあげてきた中学校の伝統を守っていこうとする気概に溢れています。
学校選択制・・・これにより小規模校を無くしていこうとする流れは止められません。いじめも登校拒否もない、多摩市で一番落ち着いている学校。先輩後輩がお互いを信頼し合い、行事の際には全力を出し、子ども一人ひとりに目が行き届く教育環境。
こんなすばらしい学校をなくしてしまうのは本当に残念でなりません。 人数は少なくても全校合唱のすばらしさや、子どもたちの式典に参加する姿勢などは、今日式典に参列していた助役をはじめ教育長や教育委員会等の行政側の人たちに大きな感動を与えたものと私は信じてやみません。
明日はパルテノン多摩で赤駒祭(文化祭)。 そしてその翌日はPTA主催の30周年大同窓会。 今年のPTAの一員としてもう一踏ん張りしたいと思います。
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