2006 年
2 月
26 日
多摩センターファイヤーフェスタ
〜大規模救助救急演習に参加〜
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今日は朝から冷たい雨が降る中、多摩センターファイヤーフェスタに参加してきました。3月1日からの春の火災予防運動行事の一環として多摩センター駅及びその周辺の建物で同時多発災害が発生したとの想定で多摩消防署隊をはじめ第9消防方面内の各消防部隊及びパイパーレスキュー部隊、各事業所の自衛消防隊、市消防団及び各防災機関が参画し大規模な消防演習を実施しました。 爆発火災、毒劇物災害、多数傷者救護などの対応訓練が行われました。お天気が良ければもう少し他の演習も行われる予定でしたが残念です。黄色い煙がもくもくと出ている中サイレンを鳴らして消防車が到着。演習の旗をつけているとはいえ、道行く人たちは一様に驚いた表情で通り過ぎて行きました。 京王プラザホテルが火災に遭った想定で屈折放水塔車が大きな音を立てて水の固まりを発射します。また毒劇物で負傷者が出た想定で救出ロボットが救助にあたったりしました。 いつどの様な災害が起きるかわかりません。どこかで災害がおきるとその後しばらくは災害対策の意識が働きますが、それを持続していくのは難しいことですが、このような日頃からの訓練は非常に大事であると改めて感じました。 またこの演習はファイヤーフェスタと名前が付いているとおり「見て触れて体験!みんなで火災予防」としてはしご車体験コーナー、消防スタンプラリー、ポンプ車体験乗車などのコーナーもありますが雨の中なのであまり人出が期待できません。それでもパルテノン大通りの消防車の前で黄色いカッパをきた男の子がうれしそうに記念撮影をしていました。
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