2006 年
2 月
23 日
障害者と災害時の情報保障
〜災害発生後の支援と避難所における課題〜
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2月17日(金)障害者と災害時の情報保障 「災害発生後の支援と避難所における課題」について山梨県甲府市で行われた学習会に参加してきました。(主催:障害者放送協議会 災害時情報保障委員会、日本障害者リハビリテーション協会) 3月の一般質問は以前にお知らせしたとおり「政策ゼミ」で動いていますが、テーマが「防災」。災害弱者対策も質問項目として考えているので参考にしたいと考え参加しました。 開催趣旨は、災害時における障害をもつ人の情報保障と支援について、発災後の避難支援、特に避難所における課題に焦点を当てたものです。 内閣府防災担当の方からは国の『災害時要援護者の避難対策に関する検討会』についての取り組み、また、独自の「災害時支援マニュアル(平成17年3月)」に基づき「福祉避難所設置・運営訓練(同年10月)」を実施するなど先進的な取り組みを行う山梨県職員の経験談等をお聞きしてきました。 会場には視覚、聴覚、知的などの障害をお持ちの方も多数参加されておりパネルディスカッションでは知的ハンディを持った方が実際に避難所に指定されている学校のバリアチェックを行った経過などのお話がありました。
障害者の方からの質問でそれに答える内閣府のお役人さんは言葉が堅くて(つまりお役所用語)またあまりにも流暢に話されるので質問者はなかなか理解が出来ない様子でした。その時山梨県の職員さんがすぐにパワーポイントの画面でかみ砕いて文章を打ち始めました。それを読んだ質問者は「よくわかりました」 やはり普段から現場に行って障害者の方達と接している人といない人の違いがここで出たなと痛感しました。
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