2004 年
9 月
8 日
特別支援教育のあり方と給食用牛乳容器について
〜9月議会一般質問から〜
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昨年12月東京都心身障害教育改善検討委員会から最終報告が東京都に提出されました。東京都はこれを受けて特別支援教育の展開にむけた実践的研究の実施のため八王子や調布市でモデル事業を行なっています。この流れの中で、多摩市はどのような対応をしているか質問しました。 まず、情報提供についてはリーフレットが9月に生徒に配布されたものの市民への説明会やどのように進めていくかを考える市民や保護者も含む検討委員会の設置についてはまだまだ考えていないようです。全体計画を作ってから対応するとの答弁でしたが、市民とともに全体計画も含めて考えていくべきです。 また、この夏突然、給食用牛乳容器がビンから紙パックになるという情報が入りました。東京・生活者ネットワークとしては東京都にビンの継続を要望していますが、多摩市の教育委員会も現行の存続を申し入れているようです。しかし、業者の方はうまみのない学校給食の牛乳から撤退したいという意向が強く見通しは良くない状況です。環境の視点で考えればリターナブルビンの普及は資源循環型の社会への大きな課題となっています。この視点で学校給食でのリターナブルビンはぜひ、広げていきたいと考えています。
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