2004 年
7 月
5 日
「学校跡地施設の恒久活用方針案」出る
〜学校跡地は誰のもの〜
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6月議会中に市は市内にある6つの学校跡地の恒久利用についての方針案を示しました。この案は昨年の7月出された学校跡地施設等活用検討市民委員会から出された最終答申を尊重していると言っていますが、売却まで含めた「資産活用」の範囲が大きく広がったものになっています。 この内容については大変重要であるとして市議会では定例議会終了後、急遽全員協議会を開催して市の説明を聞き、質疑応答をしました。
多摩市は資産活用の理由として、学校跡地に関してはその管理費のお金がかかる、多摩市には公共施設はたくさんある、財政難のため売却も含めた資産活用をしていくという答弁でした。 市の財源不足の話は第4次総合計画を基本としています。早急な計画の見直しがまず、必要と考えます。その中で本当に必要な事業とその事業規模が整理されてはじめてその財源の話になると思います。 たま広報で説明会の日程(7/4,5,6)とパブリックコメントの募集(7/20〆切り)が記載されていましたが、2面の目立たない場所で本当に市民に知らせて意見を聞きたいのか疑問を持ってしまいました。 市はこの秋までにはこの方針を決定したいとしていますが、早急な決定は避けるべきだと思っています。
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