2003 年
12 月
27 日
大きな課題を残し12月議会終了
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皆さんニュースで聞いて驚いたと思いますが、助役の古藤さんが議会答弁中倒れるというアクシデントがあり、議会が騒然となりました。7月に出された「行財政診断白書」に基づいて12月に入って「行財政再構築プラン」が提案され、その審議の最中の出来事でした。年末、年始にかけて市民への説明会が企画され、議会での審議は2004年1月15日(木)に再開されくことになっていますが、どう乗り越えられるか、また、今後の予算編成がどうなっていくか大変心配です。
一般質問は「ゴミゼロ社会をめざして」ゴミ減量の提案をしました。 生活者ネットワークではびん、缶などのリサイクル費用も含め、行政の協力を得て調査活動を全国的にしています。その結果をみると容器包装リサイクル法に基づく処理費の7割は自治体負担という現実が浮かんできます。一生懸命分別処理する自治体ほど税金の投入額が多いのです。 この現実を捉え私たちは国に容器包装リサイクル法の改正を求める運動を展開しています。自治体も自ら廃棄物コストを明らかにし、改正にむけて声をあげていく必要があります。市はその必要性を認めながらもコストを出すことは難色を示し、ゴミ行政を進める上で課題を残しました。
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