2007 年
11 月
9 日
カテゴリ:環境
生ごみのリサイクルシステム
〜生ごみ処理もらくじゃない〜〜
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府中で農業を営んでいる方とお話しをする機会がありました。 彼は有機農業の専門家で野菜ソムリエでもあります。 府中市で生ごみのリサイクルシステムを構築しようとしてその活動に協力をしているのですが、以前堆肥化する段階で付近住民の反対にあって断念した経緯など聞いてきました。 今でも市内6か所に生ごみステーションがあり業者が回収に来ていますが、他市で堆肥化しているそうです。 反対運動は勿論臭いもあるけれど、それが大きな理由ではなく堆肥場所で子どもが入ってケガをしたらどうするんだ!というものだったらしいのです。 生ごみ処理には、もちろん臭いや虫や様々な事があるけどまちの中で堆肥を作るのは無理なのか。人里離れた場所じゃなければだめなのか。 その他にも農業の現状や紙ごみの堆肥化システムなど聞いたこともないような話を沢山聞くことができ収穫は沢山。 農家と行政と市民が連携すれば生ごみのリサイクルができるなんて甘い! 有料化をきっかけとして始める人がいる? もし家庭で一次発酵させてもってくるなんて、そんなめんどくさいことやれるんだったらもうやっているはず、たぶん。 生ごみと草枝ごみを混ぜた方が良い堆肥ができるそうなので緑地の中での堆肥場がどこかにないか、まず多摩市内で循環のシステムを作っていくには、場所選定からか!
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