2007 年
6 月
3 日
カテゴリ:環境
多摩市の川の水質は?
〜身近な水環境の全国一斉調査に参加して〜
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市民の手で川の水質を調べる「身近な水環境の全国一斉調査」が行われました。この調査は4回目で全国の830団体が参加を登録していて、調査地点も過去最多の6680地点にもなるそうです。
多摩ネット環境部会としても定期的に多摩市の川の調査を行っています。今日は全国調査と併せて独自の調査も行いました。 一斉調査で割り当てられたのは新大栗橋と久保下橋の二か所。 ネットでは、その他に乞田川上流、稲荷橋、中沢池など合計で8か所を調査。多摩川合流点では、ちょうど多摩市環境行事実行委員会が主催している「川の生き物観察会」に遭遇。たくさんの親子連れが石に絵を描いたり、川の中の生き物を調査していたりと楽しそうでした。
さてさて調査の結果ですが・・・ 調査内容は川の水を採って簡単な測定器具を使い化学的酸素要求量(COD)を調べるものです。最初は濃いピンク色をしていますが、水質が悪ければグレーや緑色へと変化していきます。 私が行った所の結果は薄いピンク色。 きれいな水でした!
写真 (下:中沢池の菖蒲・・・見ごろはもう少し先?)
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