2006 年
5 月
24 日
カテゴリ:環境
ごみ減量バス見学会
〜生ごみ堆肥化とプラスチック処理〜
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たまごみ会議主催の「ごみ減量バス見学会」に参加してきました。 川崎ごみ連絡会の生ごみ回収と資源化システム、横浜市の容器包装プラスチック処理工場の2か所の見学です。
たまごみ会議のみなさんとは今までもノーレジ袋キャンペーンでご一緒していますが、今回のバスツアーは環境推進課の職員6名、議員が7名、そしてごみ問題に詳しい市民の方々でバスがいっぱいでした。
川崎ごみ連の奥山さんのお話をバスの中で聞きながら畑へ。畑では農地を提供している近藤さん、ごみ連の合田さんが待っていました。合田さんはたまごみ会議のメンバーであり、多摩ネットの環境部会のメンバーでもあります。家庭や配食サービスの店から出された生ごみを堆肥場に混ぜ合わせるのを見ながら取り立てのカブ、レタス、サラダ菜をいただきました。カブが甘い!
ごみ減量には生ごみをいかに減らすかが勝負です。我が家でも野菜屑などベランダで乾燥させてカサを少なくしてから出すようにこころがけていますが、近くで堆肥場があればそれに越したことはありません。 でもなかなか団地で合意形成を取っていくのは難しいです。
プラスチック製容器包装のリサイクル工場は、思ったより匂いも少なくきれいな工場という印象でした。ここでは1m四方(300kg)のベール(圧縮梱包品)を作るまでです。その後再商品化されることになります。破袋機で袋を破り粗選別機でボトル系とフィルム系に分けますがやはり最後は人の手によって除去が行われます。先日も多摩の清掃工場で手選別ラインを見てきましたが、本当に大変な仕事です。ここでは外国の方達がこのラインの仕事をしていました。
今回のバスツアーは市民と行政と議員が一緒になってごみ減量を進めるための有意義な試みだったと思います。5月30日には「ごみゼロデーキャンペーン」が予定されています。また一緒に活動したいと思います。
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