2006 年
3 月
8 日
カテゴリ:政策ゼミ
市民発の防災対策を目指して
〜第三期政策ゼミ一般質問終了〜
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1日から始まった3月議会。多摩市議会はいつもほとんど全員が一般質問を行います。今回も1名を除き一人35分の持ち時間で(答弁時間は含まず)行いました。 政策ゼミで半年間に渡って「防災」をテーマにヒアリングや調査活動をしてきた成果を3月2日に政策提案しました。 想像以上に良い答弁が出たので学生達も拍子抜け?したようです。 昨年の「ごみ」の提案に対しあまりよい答えが出なかったので行政が良い答弁をするはずがない!というような固定観念があったようです。 基本的に防災に関して、それ程すれ違いは無いと思っていました。 行政が作っている地域防災計画をまず目を通し、担当所管にヒアリングして多摩の現状を知ってから問題点などをあらいだしていきました。その後、わたし達の提案はまずは「自分たちの事は自分たちで守る」を基本に防災に強い人材づくりに主眼をおいて組み立てていきました。人材の育成・活用の他、総合防災訓練などに重きを置いているいわば展示訓練から、これからは災害時にスムーズに対処できるように普段からのシュミレーション、イメージトレーニングに重きを置いた図上訓練の取り組み、要援護者対策、ボランティアの対応などを提案しました。
12日は報告集会が予定されています。お時間のある方はぜひいらしてください。詳しくはお知らせをご覧下さい。
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