2008 年
7 月
2 日
カテゴリ:くうたくん
給食センターの生ごみ処理機見学
|
給食センターが新しくなり、それに伴って消滅型の生ごみ処理機が 設置されました。(昨年の8月にも報告)その後、2月の給食試食会の時にも稼働中を見せてもらっていました。 今日は、たまごみ会議メンバーと資源化センターエコプラザの職員さんと一緒にメーカの方のお話しを伺いました。 1日500kgの処理能力があり、下処理の野菜くずと各学校から戻ってきた残さいを破砕機で細かくして、水で調整ポンプ水槽に流し固液分離装置で固形物のみ処理槽にいれ好気性の菌の力により分解・消滅していきます。 水とCO2に分解するのですが、今まで他市まで運んで処理をしてもらうことを考えれば、CO2の発生量は少なく、処理槽の中の温度が高くなりすぎないように霧状の水を噴霧して温度を下げます。 多摩市では今まで残滓処理費として年間860万使っていました。それがこれからは、電気・水道・途中で追加するもみ殻・メンテナンス含めて年間119万ほどだということです。 ついつい我が家のくうたくんと比べてしまうのですが、くうたくんは一日300gの処理量があるので。約1700軒がくうたくんを使ってくれれば同じだけの処理量になるなぁ〜と計算してしまいました。 4月からくうたくんの購入補助が出て、くうたくん仲間が大勢広がっています。 でも、うまく使いこなせずに相談の電話が販売委託先であるエコメッセに沢山来ています。 梅雨の時期はどうしてもコナダニが発生しやすくなります。 我が家でも知り合いのコナダニがでた「くうたくん」を預かって どうすれば退治できるか実験中です。 これがなかなかしぶとい・・・ 人に害は加えないとわかっていても、手を入れるのにちょっと躊躇しますよね。 開発者の藤本先生によれば、真夏になれば嘘のようになくなるそうですから、あとちょっとの辛抱です。
|
|
|
くうたくん 最新20
|