2007 年
5 月
24 日
カテゴリ:くうたくん
くうたくん報告3
〜生ごみ処理の強〜い味方!〜
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この活動報告でも、たびたび登場している「くうたくん」 我が家に来て7ヶ月がたち、毎日元気になまごみをパクパクしています。料理の際にでる生ごみをただ入れて混ぜるだけ。酵素の力で分解して生ごみは消えてしまいます。 今日は「くうたくん」を購入した人たちのアフターケアーをしている「千代田110番」の定例会があり参加してきました。
先月、千代田区のレストラン(オーナーの奥様も110番のメンバーです)で「くうたくん」を買った人たちの意見交換会があり、そこで私もこの「千代田110番」のメンバーにしていただきました。 千代田区在住で環境カウンセラー・森林インストラクターをしている白井さん、清瀬在住で環境活動をしている水口さんと意見交換。 「くうたくん」をもっと広げていくために、都内にたくさんの支部を作っていく方向性を確認しました。 私も「多摩110番」まかせられるように、頑張りま〜す!
生ごみ処理機については、各自治体で金額の差はあっても購入補助(多摩市は上限2万5千円)をしています。でも電動の生ごみ処理機は、ただ乾燥するだけであってその後、結局は燃えるごみで出しているのが現状であり、初期に購入した人の中には使い切れずに「粗大ごみ」で出している人もいるとか・・・ 電気を使えばCO2も排出してしまうので、環境のことを考えても消滅型の「くうたくん」は最適なのです。
千代田区では区報に「くうたくん」の記事がでてかなりの反響があったそうです。日野市でも市で5台購入してモニターを実施するとか。 多摩市でも環境部の職員さんが「くうたくん」に取り組んでいます。
今度は「くうたくん」の業務用を使っているレストランに多摩ネットの環境部会を中心に見学に行く予定です。報告をお楽しみに〜!!
写真 左:白井さん宅のB型くうたくん(大型) 右:我が家の本日のくうたくん
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