2008 年
11 月
16 日
カテゴリ:活動報告
みんなでつむいで15周年
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NPO法人ACT多摩たすけあいワーカーズ「つむぎ」の15周年記念の会に参加した。 (挨拶する藤崎理事長) 1993年11月にメンバー17名で設立。 これまでの15年を振り返りながら、参加者がそのときの思い出を話し、その後は懐かしいフォークソングで盛り上がった。 (写真下:サンデーモカのメンバーと)
「つむぎ」の名前の由来は、「ひとりひとりが縦糸になり横糸になって美しい織物が紡がれていく。その糸がそれぞれの色合いを持つほどに、織りあがるものは味わい深いものになる。」 障がいがあってもなくても、ひとりひとりの持ち味を大切に共に働きつづけることをずっと大事にしている。
であい館の半畳ほどの場所を借りて(当時の家賃5千円)事務所をもち、月1回の食事会をスタートする。 もともと障害者の働く場をもちたいと考えてのスタートだったが、 いまでは、「つむぎ」から「風(ふう)」「麻の葉」へと仲間が広がっていった。 私も99年に議員になった頃、まだ小さかった子どもたちの食事を「つむぎ」さんに助けてもらっていたことを懐かしく思い出した。
今では、介護保険事業や障害者自立支援法に基づく事業、さらに産前産後ヘルパーやひとり親家庭のホームヘルプサービスなどを行っており、多摩市ではなくてはならない存在となっている。 住み慣れた地域で、確実に助け合いの輪をひろげてきた「つむぎ」のメンバーたち。 これからも頼りになる存在としてがんばって!
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