2008 年
10 月
6 日
カテゴリ:活動報告
「協同出資・協同経営で働く協同組合法」の意見書通る!
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議会最終日〜「協同出資・協同経営で働く協同組合法」の速やかな制定に関する意見書〜が全会一致で通った。 事前の代表者会議で私たちの会派から提案し通ったものだが、最終日の全議員による採決で決定された。 (写真は4日(土)さわやかに晴れた日に行われたコミュニティセンター「トムハウス」まつりにて)
日本においては「労働基準法」をはじめとする労働法令により使用者と労働者の関係が定められているが、協同出資、協同経営によって共に働く事に対する法律は存在していない。 国会でも超党派の議員による議員連盟が発足しているが、新しい働き方が可能になるよう地方議会からも法制化にむけて声を出すことが重要である。
今議会では各会派から11本の意見書が提出されたが、通ったのは2本のみ。 それは多摩市議会の会議規則により、意見書や決議などは全会一致制をとっているからだ。 そのため一会派でも反対が出ると通らない。 最近では、オリンピックの決議が思い出されるが、実は都内では多摩市議会だけが決議を上げていないらしい(すごいでしょ!!)
今では全会一致制を取っている議会は数少なく、ほとんどが多数決になっているようだ。 自分たちでかなり厳しい縛りをかけているのでは?とも言われているが 何でもかんでも多数決で決めてしまうよりも、充分な話し合いをして意見をまとめていく今のやり方もこれでよいのではと思っている。
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