2006 年
12 月
24 日
カテゴリ:活動報告
来年のカレンダー
〜クリスマスに世界の平和を考える〜
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多摩市に住んでいる世界的フォトジャーナリスト桃井和馬さんの来年のフォトカレンダーを頂きました。
カレンダーのテーマは「匂いたつ男たち」
かつて紛争や戦争を追い続けてきた桃井さんがその原因を探るうちにたどり着いたのが、地球環境というテーマでした。
〜紛争や戦争は『物事の結果』でしかない。その結果が生まれるまでには、長いプロセスと原因が必要だ。そして根底原因こそ、人間が生きていく上で不可欠である『限りある地球環境』(=水・食料・空気・石油・地下資源etc.)である。
『限りある』地球の資源をどの様に分け合い、どの様に有効利用するのか。それこそが紛争や戦争を防ぐ上で最も重要な要素であり、また『持続可能な社会』を実現する条件である。
今、必要なのは、個々の人間が地球の現状に対し、どこまでも想像力を使うこと。 今、大切なのは、個々の人間がそれに対して徹底的に知恵を働かせること。 そして、人間や国家だけが中心に置かれた『世界』という概念を超え、草や木、海や山、それだけでなく人間を含めた生きとし生けるもの全てを宿す『地球』規模の視座を持つこと。〜(カレンダーより引用)
彼は自分のまわりを幸せに出来ずに世界を幸せには出来ないという 考え方のもとに多摩市でピースプロジェクト多摩(PP@Tama)の活動をうみだし、代表をしています。
PPTの活動は多摩の若者を世界一周の船旅に送り出したり、バレンタインプロジェクトやサンタプロジェクトなど、地域が楽しくなることを多くのメンバーとともに時にはお酒を飲みながら計画をたてています。
「世界最速のスピードで高齢化を迎える」多摩にあって新しい息吹を注ぎ込み今までの5年間の活動で蒔かれた種が一つでも大きく実るよう新たな挑戦を続けるPPTの活動を私も一緒にやっていきたいと思っています。
そして今日のクリスマスイブに桃井さんの写真を見ながら、改めて地球規模の視座について想いをめぐらせました。
(写真は今年の我が家のクリスマスリース)
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