2006 年
6 月
1 日
カテゴリ:活動報告
いかのおすしは合い言葉
〜一般質問より〜
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今日から6月議会が始まりました。 初日の今日は市長の 所信表明があり、その後は4名の議員による一般質問がありました。 私は4番目に登壇しました。 今回の質問は@子どもが安心して生きる権利のためにA多摩市立小・中学校の一定規模及び適正配置についてです。 不審者対策だけではなく、学校での安全、或いは公園などでの安全など子どもを取りまく安全安心について質問をしました。 また多摩市の資源として沢山ある公園を有効活用するためにもプレーパークの提案もしました。 重ねて公園に関してはリスクとハザードの観点から多摩ネットとして公園調査をしてきましたが、その結果も踏まえ改善策を提案しました。概ね前向きな答弁が得られたと思っています。
今日の質問の中で子どもたちが自分の身を守るための取り組みとしてCAPを1,2年生の必修として取り組む事を提案しましたが、多摩市の独自の取り組みとして紹介されたのが「いかのおすし」でした。 ご存知でしたか?
知らない人について(いか)ない 他人の車に(の)らない (お)おごえを出す (す)ぐ逃げる 何かあったらすぐ(し)らせる の言葉から取った犯罪に合わないための合い言葉です。 これを多摩市に住む作曲家の三原さんが作詞・作曲してCDを作成し多摩市内の小中31校に配布、防犯活動に役立てることにしているそうです。 すでに全国から問い合わせがあり、大ブレーク?するかも・・・ その内夕方の「夕焼けチャイム」にこの音楽が流れるかもしれませんね。
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