2006 年
4 月
5 日
カテゴリ:活動報告
市長選について
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昨夜多摩ネットの臨時総会があり4月16日投票の多摩市長選において新人候補「せのお浩也」さんを応援することが決定しました。 ネットは議会ではもちろん是々非々の立場ではありますが、現市長のやりかたには常に厳しい意見を言ってきています。 ある民間の雑誌に多摩市の市民参加度は日本一であると載りました。市民自治基本条例を市民参加で作り上げたことが大きな事ですが、条例を作成するまでの過程において市民ワークショップのメンバーは市長に対して不信感を抱いています。 4年前の市長選の折り、現市長のみが公開討論会の場で自治基本条例には△の立場でした(他の3名は○)。その後パートナーシップ協定を結ぶ気はないとも発言していました。 今回行われた市長候補の公開討論会の場で、なんと現市長はNPOで子育て支援をしている人たちに対して「安いお金でしてくれる」の発言。最近の行政のはやり言葉の一つに「市民協働」があります。どこが市民協働なんでしょうか。安上がりのために市民を使うなんて・・・こんなにはっきり言うとは驚くというよりやっぱりという気持ちです。
今回の市長選に関しては、様々な流れの結果、ネットは勝手連の立場を取っています。 6項目にわたる政策協定を予定候補者と結び、その実現に向けて応援します。勝手にネットニュースを作って明日から配布する予定です。出来る範囲の事をしていくことになりそうです。
協定を結んだ6つの政策 1.市民が元気になるように市民活動推進計画の策定に取り組む ・納税者が自らの市民税の1%を市民活動団体支援に使える仕組みをつくる ・パブリックコメント条例を制定し、市民参画を保障する 2.誰もが自由な移動を保障される移動条例の制定に取り組む ・ミニバス運行事業を見直す ・ドアtoドアの移動の保障をする 3.市民の財産である学校跡地計画の見直し ・市民活動の拠点にする 4.公共施設使用料の見直し ・誰でも気軽に使える料金設定にする 5.学校づくりは市民の手で ・学校は子ども、保護者、先生、地域の主体で運営する 6.まちづくり条例の制定 ・良好な住環境を守る
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