毎年進化する決算特別委員会!! http://takeuchi.seikatsusha.net
活動報告バックナンバー
2008 年 9 月 20 日
毎年進化する決算特別委員会!!
〜今年の改革は・・・〜
ここ数年多摩市の決算特別委員会(議長・議会選出の監査を除く24名で構成)は全国的に??注目をあびている。
毎年、議会改革の一環として決特のやり方を変えてきているが、昨年は、行政側から出される事務事業の事業カルテをもとに議会側でも事前に理事会で選んだ50事業に対して、会派ごとに質と量の側面から評価しコメントをつけて評価した。

今年は、29事業に絞り、質と量(0,1,2,3,4)の評価と総合評価(A,B,C,)をつけ、さらにそれぞれの事業にコメントをつける。
 A:高い評価ができ、さらに発展継続すべきもの
 B:ほぼ妥当な評価ができるが、修正を加え継続すべきもの
 C:不十分な点が多く見られ、廃止も含め相当な検討が必要なもの

そして!
今年の決特では新しい試みとして、委員間の意見交換の場をもつことにしたのである。
どの様になるのか、やってみないとわからない〜〜なのだが、
この意見交換を行うために通常5日間の決特を6日間に変更した。
6日目の4時間位を目途に1時間1事業か或いは2時間1事業、
おおむね委員会としてまとまりそうな事業と全く相対する事業の2つ位を選んで意見交換しようと考えている。
これは会派から1名ずつ選出されている理事と正副委員長で構成される理事会で決定していく。(ちなみに私が副委員長)

決特の初日にも他市の議員が傍聴にいらしていたが、
今年の多摩市の決特も進化中なのである。

(写真:決算事業報告書全2巻・・・重い!!毎日家と役所の往復で筋トレしているよう(泣))




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