議会改革の流れにブレーキを踏んだのは誰? http://takeuchi.seikatsusha.net
活動報告バックナンバー
2007 年 7 月 2 日
議会改革の流れにブレーキを踏んだのは誰?
 6月議会最終日の日程を決める議会運営委員会が本日開かれました。
最終日の調整の他に、本日はふたつの特別委員会を立ち上げることが議論されました。
一つは「議会改革」そして「ストックマネージメント(資産管理)計画と公共施設の配置のあり方について」
 4月の選挙でも多くの議員が議会改革を公約として取りあげ、
これからの4年間で改革を少しでも進めていこうと全議員が取り組むべき事は当然のことと私は思っていました。

 ところが、なんと!共産党の議員の反対で決まらず。会派持ち帰りとなり11日に決定が先送りとなってしまいました。
 え〜っ!信じらんな〜い!

その理由は、「議会改革は議運の中で話し合えばいいこと。わざわざ特別委員会を立ち上げる必要なし」というものでした。
 
 特別委員会をたちあげ、より活発な議論をして議会改革を進めていくことに異論がでるとは全く考えもつかなかった私です。
目が点になるとはこのこと!

共産党支持者のみなさん、これでいいんですか?!

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