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2007 年
5 月
16 日 どんぐりパンオープン 〜商店街の活性化につながるといいな!〜 |
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シャッター通りと言われている商店街。多摩市でも沢山あります。そんな中、諏訪商店街の一角にどんぐりパンがオープンです。 どんぐりパンは知的な障がいをもっている仲間が開いているお店で、今までの作業所を出て、新たに空き店舗二つ分を改修しました。 今日はピカピカのお天気の中、オープニングセレモニーが行われました。 まずはシャンパンで乾杯! よもぎパン、くるみパン、あんこがはみ出すほどのあんパン、それにケーキも沢山!お店の中ではこれから焼くピザも用意されていて・・・ お腹も心も満腹になりました。 一階が店舗とパンを作る厨房、2階が休憩室とさおり折りとケーキを作る厨房です。 改築中もご近所の小さな子どもを連れた親子連れが 「中で食べれるんですか?」と聞いてこられたそうです。 お店では食べられないので、外にテーブルを用意して 食べるスペースを作りました。 多くの人が立ち寄り、子どもたちの声が響き、商店街が以前の賑わいを取り戻すことができますように・・・。 ちょうどお散歩中の保育園の子どもたちが通りました。 お家に帰っらた、ママやパパにお話ししてパンを買いに来てね! 桜ヶ丘のヴィータでは障害のある人もない人もともに働く場、喫茶風(ふう)があり、豊ヶ丘の商店街には精神障がいの人たちがやっている寒天喫茶が、ベルブ永山でも喫茶レストが・・・ 障がいをもった人たちが地域の中で育ち、そして働く場があること。当たり前のようでいて、まだまだその受け皿は少ないのが現実。 でも「ともに働く場」を少しずつでも広げていけるようにしていきたいですね。 | ||
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