アスカマンとくうたくん http://takeuchi.seikatsusha.net
活動報告バックナンバー
2006 年 10 月 17 日
アスカマンとくうたくん
〜生ゴミ減量の取り組み〜
 昨日、今日と二日間にわたり生ゴミ減量のための学習会に参加しました。
 昨日は「くうたくん」。講師の藤本さんは83才。とってもお年にはみえません。70才のときから私財を投げ打って環境改善活動に取り組んでおり、今では「くうたくん」で全国からひっぱりだこだそうです。
 「くうたくん」は人間のおなかの中と同じことをバケツの中で起こしていて、酵素を混ぜたおがくず(最近は竹も)で、生ゴミは分解され消えてなくなってしまうのです。
臭いも全くなく、まるでぬか床を作ってかき混ぜているような感じでした。手もつるつる。食器や鍋についた汚れも「くうたくん」で拭き取ってまぜればOK。とにかく、しっかり混ぜてお日様にあてる。旅行の際は袋に入れて物干しに干しておけばいいそう。
 もうすぐにでも、実行したい!と早速注文することにしました。

 今日はアスカマン。こちらは生ゴミ処理剤。生ゴミのリサイクルと家庭菜園の土作りに最適。嫌気性微生物の胞子を含んでおり、土の中で温度が15℃、水分65%、餌として生ゴミがあれば発芽し分解が始まります。庭でもプランターでもOK。この土でできたお野菜はとっても甘くておいしいとのこと。
 帰りにさっそくプランターを購入してきちゃいました。
明日から生ゴミ処理に熱くなりそうです!

当サイトの著作権は武内よしえ 多摩市議会議員 にあります。