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2006 年
10 月
11 日 ガラス張りの市役所 〜視察報告1〜 |
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市議会総務常任委員会で静岡県掛川市に「市民総代会システム」について視察に行ってきました。市民総代会は昭和54年から旧掛川市で行われています。 毎年、市長や市幹部が各小学校区を訪れ、市長は施政方針の説明をし、各担当が主要事業を説明の後意見交換を行うものです。旧市18地区で実施、一市二町合併で新市となった本年度も25地区に拡大して存続しています。これまで延べ約3万人が出席し、約8200件の要望を元に施策を行ってきています。 今年は中学の公民の教科書にも、行政と市民がじかに意見交換する「民主主義」の一例として紹介されています。 こういう場合、議会との関係が気になるところですが議員は市政全般を考えるもので地区集会に参加してその場で直接市民の要望を聞くそうです。 生涯学習運動の一環として進められてきたこのシステム、よりローカルに根ざしたまちづくり運動であると担当者も自信をもってお話し下さいました。 掛川市役所を訪れビックリしたのは、なんと市役所全体がガラス張りなのでした。 長方形の外観、屋根には貝殻の形をしたオブジェ(議場でした・・・) 新幹線からなんだろう?と思ったのが市役所だったのです。 中は掛川のお茶畑をイメージして段々になっています。各フロアーに休憩するところもあり、とっても気持ちがゆったりしました。 これなら市役所に来るのが楽しくなりそう・・・ですね。 | ||
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