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2005 年
2 月
28 日 明日から3月議会 〜障がい者施策の充実に向けて〜 |
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先日、視覚障がいの友人の結婚披露パーティーに出席してきました。お二人のお人柄がにじみ出たとてもほんわかとしたムードの素敵な会でした。 私と視覚障がいの彼との出会いは数年前のバリアチェックの時です。たまたま職場が多摩市内にあり、数名の視覚障がいの友人を誘ってきてくれたのがきっかけです。それまでも定期的にバリアチェックをしてきていましたが、車椅子でのチェックが多く、視覚障がいの方も加わり、より多面的にバリチェができ、提案に繋げることが出来ました。 券売機の点字が逆さまだったり、エレベーターの上と下が逆だったり、点字ブロックが敷設されてなっかたりとお粗末な状態でしたが、今では触知図案内板も出来るなど改善がされてきています。 障がい者雇用の面からみると、庁内での法定雇用数は確保していると行政はいいます。でも、障がい別に見てみると視覚障がい者の雇用はゼロです。 視覚障がい者といっても、パソコンも出来るし、点字ができれば図書館での仕事も出来ます。窓口の相談業務も大丈夫なのに行政側は働く場の確保が出来ないの一点張りで間口を閉ざしたままです。 彼との出会いがきっかけで、より身近な問題として障がい者問題を考えることになりました。会派の視察で北海道の精神障がい者の施設「ベテル」にも行ってきました。多摩市には東京都の多摩総合精神保健センターといって、精神障がい者の自立施設もあり精神の方に対する施策も進めていく必要性を感じています。 当然の事ながら、これからの障がい者施策は当事者参加で進めていくべきです。 明日からは3月議会が始まります。 予算委員会の中などで引き続き、障がい者問題について質疑していきたいと考えています。 | ||
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